サッカーに限らず幅広く、コラムる予定です。


by okata04_05
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

サンフレ、位置付。

久保社長の発言に唖然。
監督を代えずにJ2を戦うのか・・・。
J2では当然引いてスペースを消された中での展開が多くなるだろうに。このままだと、カウンター→失点で、J2に定着してしまう不安が。

試合内容は、1点とらないといけないサンフレ。引き分けでいい京都。
客観的には流れのよかった前半にゴールを奪えればってことだろうけど、小生としては、後半30分頃に得点できればと思っていたので、前半0-0はOK。

後半になって、京都がシステムを変えて、さらに第1戦のようにサンフレのディフェンスラインにプレスをかけて、中盤でボールを奪ってリズムを作ろうとしていたが、森崎兄弟がうまくいなすことで流れを京都に渡さなかった展開は今シーズン一番評価できるかな。森崎兄弟が毎試合これぐらいできれば入替戦はなかったと思うが。

で、2度目のJ2だが、当然1年でJ1復帰が目標になる。
ただ、当然J1に上がればいいというものではないが、だからといって、J1で優勝を狙うってのも違うと思う。サポも優勝を期待していないはず。それはここ何年かの観客動員数をみれば明らか。

サンフレは、ユース出身者を年代別の代表に送り込んでいる。
また、明らかな会社として慢性の赤字体質で、特に人件費の負担が重い。
となると、育てた選手が高い移籍金に化けるようにやっていく。
それが、サンフレのJでのクラブの位置付けになるべきだ。
[PR]
# by okata04_05 | 2007-12-08 22:03 | Soccer

Jリーグの雄、割拠。

今更だが、サンフレは全く関与しなかったが、Jリーグが鹿島の逆転優勝で幕を閉じた。

鹿島の連勝、G大阪の自滅、浦和のACL優勝によるモチベーション&コンディンション低下、そしてドラマチックを期待する小さな範囲の世論と様々な要因が複合した結果だと思う。

まず優勝した鹿島の連勝については、金沢でのG大阪戦の0-5の試合を見た限りでは考えられないものだったけど。突出した選手はいなかった(強いて言えば、岩政かな)が、中盤の本山、野澤、小笠原がしっかり守備でリズムを作ることで、鹿島の時間帯が多かったのかなと思う。

G大阪は、マグノアウベスの決定力がもう少しバレーにあればという試合が多かった。G大阪として狙うサッカーとしてポゼッションを高め、決定機を多くすることはできていただけに、はがゆい結果&順位に終わったかな。とはいえ、現状のバレー、バンドが期待できないわけではないので、マグノアウベスに代わるFWを他チームから探さないと。とはいえ、エジミウソンは浦和だし、ジュニーニョは㍉だし、J2からもフッキは川崎だし、・・・。

で、浦和だが、堅守をベースにポンテ、ワシントンの技術とトゥーリオの気合でゴールを奪うのが戦い方だが、攻撃がどうしても前線の選手のひらめき的なものに頼っており、まぁそれで結果もついてきたのだが、最終戦、鹿島戦のようにしっかり守って、ポンテ、ワシントンが押さえ込まれると、攻撃のパターンが乏しいため、ああいう結果になったのかなと。

今シーズン、浦和の優勝で幕を閉じれば、1強となってもおかしくなかったけど、来シーズンも浦和、G大阪を軸に4チームぐらいで優勝を争うのかな。
サンフレは、J2で優勝を争ったほうが、地域的には盛り上がると思う。
[PR]
# by okata04_05 | 2007-12-07 12:31 | Soccer
興行的には、終了間際のアウェイゴールで土曜日の試合に盛り上がりを期待できるが、試合内容としては、ここでドドメをさされてたほうが、いろいろ言い訳できたのであろう。

前半立ち上がりに戸田からラインの裏を抜けた佐藤寿へのパスで最初の決定機を迎えたが、その後は、後半の森崎浩、駒野のミドルシュート以外では全くゴールの気配がなく、逆によく2失点で収まったなという感じ。

今シーズン何度かサンフレの試合はテレビで見てきたが、相手の強さとか関係なく全て同じ展開。
ディフェンスラインにプレッシャーをかけられ、パスコースを限定されあとは、①苦し紛れのライン裏への佐藤寿へのパスor無理な体勢なのにヴェズレイにあてるか、②ディフェンスを背負いながらボールをもらいにきた選手に難しいボールを渡し、責任転嫁のどちらか。

パスをつないでボールポゼッションを高くしようというサッカーは、個人的にはいいと思う。
JリーグでもG大阪や甲府の試合は見ていて楽しい。
ただ、まだサンフレには、個々の能力的にも組織的にも現時点ではムリである。

細かいパス交換がゴールを奪うための手段であるのに、ポゼッションを高めるの目的になっていしまい、どうやってパス交換でゴールを奪うのかが、それぞれの選手の感覚まかせになってしまっており、それに少しでもズレがあると、自陣で奪われたり、相手のボールになったり。

攻守の切り替えが遅いとの指摘も多くあったが、せっかくボールを奪って攻めようという時に、相手にボールを奪い返されることが、年間を通じて常態化していれば、当然第三者からは「遅い」とみられるのも当たり前である。

たしかにペトロビッチ監督は昨シーズンの終盤戦にチームを上昇させ、今シーズンも若手を起用し、若い代表にも選手を送り込むまで選手層を厚くしたのかもしれない(逆に代表に選手をとられる皮肉な結果になったが)。しかし、主力を欠いたナビスコのG大阪、鹿島やリーグ最終戦など、ポゼッションよりも純粋な運動量に軸を置いた戦いのほうが、内容としてはよかったはず。

土曜日の試合では後半の選手交代をした形に、前半で退いた森崎和、戸田ともに本職であるボランチに起用して試合の臨んでほしい。

ただ、一方では小生としては、タイトルのとおり、もう1度J2に降格したほうがいいと思う。
仮にJ1に残留できても、監督を代えない限り来シーズンも同じことの繰り返しであることは必至である。
監督の目指すサッカーはとても魅力的なものではあるが、シーズンを通してもそれが体現された試合は少ない、非常に少なかったのではないだろうか。

監督には目指すサッカーに選手に要求するタイプ(今シーズンで言えばラモスかな)と現有戦力で戦い方を考えるタイプ(一般的に新潟のときの反町)があると思うが、J2ならサンフレらしいサッカーが構築できるというか、1年で昇格を考えると必然的に効率的なシステムを考えざるを得なくなので、J2降格をサンフレらしいサッカー構築のきっかけにしてほしい。
[PR]
# by okata04_05 | 2007-12-06 12:14 | Soccer

鬼門からの開放、開門。

さて、入れ替え戦の席に座ったサンフレだが、明日は、十年以上勝ち点3を得ることができない鬼門日本平。年1回しかない試合でこれだけ記録が伸びるのもすごいが、何がそうさせているのか気になる。

とはいえ、今は引き分けでも勝ち点がほしいところなだけに、記録が伸びてもいいから、●以外の結果を望む。それと、カードをもらわないこと。特に守備陣には累積7枚なり、3枚の選手が多くいるので、しょーもないカードをもらわないこと。

優勝はほぼ浦和だけど、G大阪も地味に鹿島の追い上げをくらって、来年のACL出場枠を確保するのにサンフレとの試合では手を抜いてくれないかな。困ったことに。
[PR]
# by okata04_05 | 2007-11-09 16:46 | Soccer

創造的破壊、方向性。

さて、民主党。
唐突に党首が辞めると言い出し、撤回しやっぱりやりますと陳謝。
辞める理由が、「大連立が受け入れられなかったから」。

テレビを見ていると、唐突に小沢辞任のニュース速報がテロップででたが、最初は健康問題か何かかと思えば、どこから「大連立」という話が出たのか。選挙で私を選ぶか、民主党党首を選ぶかとのたまった首相が選挙に負けても退陣せず、党首会談を断られたから辞めるというのと同じぐらい辞める理由がわからなかった。

結局は、晩節を汚している首相経験者が巨人マンセー老人を炊きつけて、神の国発言の老害議員を使って仕掛けたという構図。

それに嵌った感のある小沢一郎もそうだが、このへんの政治家もろもろは、政治、メディアの世界からだけではなく、それこそほんとに神の国へ行ってもらいたいところである。
[PR]
# by okata04_05 | 2007-11-08 18:30 | Society