サッカーに限らず幅広く、コラムる予定です。


by okata04_05
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29

カテゴリ:Travel( 22 )

グアム、ここは海外か。

先週1週間、夏休みをとって、親子3人でinグアム。
関空を22:00発の飛行機で、とにかく娘がおとなしくしてくれるのかが、不安だったが、離陸時の爆音に少し怖がったほかは、すやすやと寝ててくれて、機内で肩身の狭い思いはせずにすんだ。

ホテルについたら、早朝3時。
娘も入国審査の時の父親の緊張が伝わったのか、飛行機を降りてからは起きたままだったが、とりあえず睡眠、睡眠。で、起きると、10時過ぎ。結局4日間を通して、起きるとこのぐらいの時間だったのだが。

午前中は、海へ。午後からショッピングのコース。
海は、ホテルから直接行けるのがとてもよかった。親だけならとくに問題ないが、娘を連れてとなると、ホテルから水着のまま行けるので、荷物も少なく気軽に行けた。
特にプライベートビーチってわけではなく、浜づたいに隣のホテルにもいけるのだが、人は少なかった。
海に行くまでホテルのプールもあり、そこはそれなりに人がいたけど、日本を思えば雲泥。

そして、雲泥だったのは、海のきれいさ、透明度。
小生は高校生まで、瀬戸内海が近いところで海を経験し、転勤で白浜も経験したが、今までにまったく経験がないぐらいに海がきれいだった。また、遠浅なので、かなり沖のほうまで足が着く状態で、これも気持ちがいいものだった。

娘は、今までに海に慣れさそうとした甲斐もなく、泣きまくりだったが、入っているうちに慣れて、楽しんでいた。とはいえ、嫁さんからくっついて離れることはなかったけど。逆にプールは気に入ったみたいで、子供用プールを自分のもののように楽しんでいた。
日焼け止めもしっかり塗ったつもりだったが、首の後ろから背中にかけて、ヒリヒリの結果に。

海とは違って、どこにいっても日本人の顔がみれるショッピング。
特にDFSは、どのブランドの店も、まだ夏休み前といえ、多くの日本人が・・・。ここだけみればとても海外とは思えず、なんだかなという感じ。

実質4日間の滞在だったけど、一番苦労したのは娘の食事。
どの料理もアメリカ向けの味の濃い料理ばかりで、娘が食べられそうな料理を出している店にありつくにはなかなかで、やはり日本料理の店を探すが、ショッピングモールのフードコートの麺系は、どうやったらこんな味になるのかというレベルで、バイキング形式もとにかく米がいっときのタイ米みたいでもとをとってやろうという貧乏根性をも打ち砕くレベル・・・。

結局これはという日本料理店を探した結果、4日のうち3日間の夕食は同じ店に通うことに。

お店の名前が「太助亭」とは、なんとも。
[PR]
by okata04_05 | 2006-07-22 16:19 | Travel

NAGOYAは無理。

出張で名古屋に行ってきました。
入社時以来だから5年ぶりの名古屋。

名古屋名物といえば、まずはひつまぶし、きしめん、手羽先、そして味噌系。
前回ひつまぶしを堪能したので、今回は手羽先に狙いを。

会社に出入りしている生保の人がたまたま名古屋出身ということで、手羽先の美味しいお店を教えてもらうことに。

「世界のやまちゃん」

・・・、やまちゃんって誰やねん。
率直な感想です。

ググると結構幅広く展開しているチェーン店で、意外と全国区でした。関西はまだ未出店のもよう。
幻の手羽先なるものを食しましたが、まぁ、普通でした。
ひつまぶしのときの感動は全くなかったですし、今後名古屋に行っても、足を運ぼうとも思いませんでした。
そのあと、きしめん、味噌かつ、味噌煮込みうどんも食してみましたが、正直なんでわざわざ味噌をいれるのか、そのままもしくはソースのほうが美味しいだろうと思える始末で。

う~ん、名古屋は肌というか、口に合わない感じでした、残念。
[PR]
by okata04_05 | 2006-02-17 11:19 | Travel
4ヶ月ぶりのtravelネタ更新。
しかも、前回がふりの状態で完結しているので、書き始めが難しい…。

宿泊したミラノのホテルに翌日試合を行うACミランの相手チームのレッチェの選手も宿泊していることがわかり、レッチェの選手は当時全く知らなかったけど、とりあえずサインか写真かと貧乏根性が働いたが…。

結局、どちらも達成ならず。
イタリアーノ(たぶんレッチェの選手…だったはず。)に声をかけることはできなかった。
これがミランの選手だったら、テンションで一気にいけたかもしれなかったけど。

やっぱり勇気を出して声をかけるべきだったかなぁという後悔の念が頭を掠めながら、眠りについた。。。

翌朝。
新婚旅行の朝は早い。
午前中は、スフォルツァ城観光のスケジュールのため、いそいそと食堂へ。
そこでまっていたのは、それまでのホテル朝食を一新するような豪華なバイキング。さすが☆☆☆。
これまでのホテルでの朝食は貧相だったので、そこそこに切り上げていたけど、このときばかりバス出発時間ぎりぎりまで朝食としては豪華絢爛(?)の様々な料理を楽しみました。ついでに小さいな瓶詰めのジャムを大量に隠し持って出ました。

といっても、日本のそこそこのホテルと変わらないんだけど、これも海外パワーということで。

バスで到着したスフォルツァ城は、城といっても日本で言えば二条城のような象徴的な城。
一応堀と大きな塀で囲まれているけど、戦争の際の拠点とはならない程度のものだった。ただ、城の内側の塀にアルフォロメオの称号と同じデザインが掲示してあったのは興味深かった。(その理由は、聞いたけど忘れました。)
a0021553_1403472.jpg

あまり観光地ではないスフォルツァ城を後にして、次の目的地ドォーモへ。
日本人からすると、いわゆる教会施設のドォーモの中に入っても、さほど興味はないとまではいかないが、テンションが上がることは少ない。
むしろ建築物としての興味のほうが大きかった。

が、正面は、なにやら改修工事のようで、残念ながら正面からのショットととれなかった。
それでも建物の後方からのショットでも十分迫力ありました。
a0021553_1402079.jpg

[PR]
by okata04_05 | 2005-10-06 14:02 | Travel

その一歩が。

嫁さんの写真を撮ろう発言に動揺しながらも、デジカメに片手にエレベーターに乗り込む。
今までに有名人は、生で見たことあったが、写真とかサインをもらおうということは、なかった。
むしろ、そういうことに必死になる人を、羨ましいと思いながらも、その思いを隠すために、下に見ていた。

( ̄~ ̄;)う~ん、と悩みながら、

写真を撮りたいと思う自分と、

恥ずかしいと思う自分。

エレベーターが1階に着くまで、「葛藤」
エレベーターの扉が開くと、エレベーターホールでイタリアーノがおそらくレッチェの選手だろう人物と写真を撮っていた。

どうしようか。
このままドサクサにまぎれて、写真をお願いしようかと思ったが、

声が出ない。

そして、エレベーターに乗り込むおそらくレッチェの選手。

おそらく・・・ん、

( ̄□ ̄;!!

そういえば、レッチェの選手、誰ひとりも知らなかった。
ミランは、スタメン選手なら、顔を指すことはできるが、ホームチームがホテルに泊まるわけはなく。
当時は、後にモナコに移籍するチェバントン、フィオレンティーナに移籍するボイノフという選手がいたが、知らなかった、当時は。

ここで、ネガティブな自分をプッシュする意見が顔をもたげる。
知らない選手と写真を撮ってもしょうがないやろ、と。

ラウンジに行くと、レッチェの選手やコーチが大画面で、翌日の対戦相手ミランの過去の試合を観戦していた。何か意見を言い合っているみたいで、とても「写真を」といえる雰囲気ではなかった、と思う。

嫁さんから、早く声かけろと無言のプレッシャーを受けるが、結局言えずじまいで、部屋に戻ることに。
嫁さんから、失望感オーラを感じながら、それから逃れるように急いで、エレベーターホールへ。

すると、向こうから、スポーツをやっていそうなイタリアーノが、いやきっとレッチェの選手が歩いてくる。
嫁さんの失望感を、羨望の眼差しに変えるチャンスが!
[PR]
by okata04_05 | 2005-06-03 11:17 | Travel

テンション上昇。

ミラノへ到着したのは、日が既に落ちた頃。
今回のツアーでは、ここミラノのホテルは、☆☆☆☆☆のホテル。

フロントからして、今までのホテルとは違い、シャンデリアに高級感を感じてしまうほど。
フロントに着くと、添乗員さんから預かり物を渡される。
a0021553_11135839.jpg

2枚のカード。
そう、これは、今回の新婚旅行の、小生にとっての最大級のイベント、翌日サンシーロであるサッカーのチケット、A.C.ミラン×レッチェの試合。
事前にオークションでゲットし、ミラノのホテルに手配してもらっていたもの。

チケットを見て、ニヤニヤしてると、他の新婚さんもチケットを手配してたみたいで。
座席は、違うけど、お互いのチケットを見比べて、サッカー談義に花咲こうとしたときに、部屋に連れて行かれました。

さすが☆×5だけあって、部屋が広く、特に浴槽周りがとてもきれいだった。といっても日本のそこそこのホテルなら当たり前のものだが、ミラノまでのホテルは・・・だったので。

荷物を整理して、夕食。
これまた☆×5に見劣りしない、おいしいイタリア料理のコース。
ただ、さすがにパスタ三昧だと、どんなに美味しくとも、白米が恋しくなったが・・・(;´Д`)

おなかも満足し、部屋に戻ろうとエレベーターに向かったら、先ほど部屋に行くときには気づかなかった縦看板が、そこには、「Lecce」と書いてあった。

ん、どこかで見たような。

レッツ、・・・、レッツエ、・・・、れっちぇ、・・・レッチェ

!( ロ)゚ ゚

なんと、同じホテルに明日、観戦予定のミランの対戦相手が宿泊していた。
かなりテンションが上がりながら、部屋に戻ったが、同じホテルにカルチョがいることに上がりっぱなしのテンション。

そんな落ち着きのない小生に、嫁さんは、言った。写真を撮ろうと。

(゚Д゚≡゚Д゚)
[PR]
by okata04_05 | 2005-06-02 22:20 | Travel

海の都。

まずは、4/28を参照して下さい。
travelネタは、気まぐれ更新なので。

幻想を打ち砕いたゴンドラ遊覧のあとは、自由行動。

一応ゴンドラに乗る目的は、果たしたので、行きたいところはなかったが、とりあえず、高いところには登ることにしていたので、サンマルコ広場にそびえる塔に登ることに。

自由行動とはいえ、それほど時間があったわけではなかったが、フィレンツェのドォーモとは違い、こちらには、エレベーターという素晴らしい文明の機器が設置してあった。ビバ、ヴェネチア!

上に登ると、ヴェネチアの周りの海が一望でき、フィレンツェとは、違う景観を楽しめた。
a0021553_1649244.jpg

しかも、ちょうどお昼だったこともあって、大きな鐘楼が、その声を響かす。
嫁さんとラッキーだねって言っていたら、その声は、徐々に大きくなり、もう30センチぐらい顔を近づけないと声が聞こえないぐらいの音に。

たぶん1分間ぐらいだったと思おうが、ものすご~く長く感じた。
振り返ればいい体験だったが、そのときは、ほんと早く止まってくれって感じだった。

それでもお昼まで時間があったので、街中をウインドショッピングをしながらブラブラしていたが、ヴェネチアは、あまりブラブラしないほうがいい。小さな路地が入り組んでいて、深入りすると、迷子になりそうだった。

自由時間があまりなかったことが幸いし、近場を回った程度だったけど、遠くまで行ってたら戻ってこれるかどうか・・・。

お昼は、いつもどおりのパスタ。
このころになると、いい加減パスタにも食傷気味で、お米が恋しかった。
味については、受け付けないぐらいに個性が強いものはなかったので、それなりに満腹感があったが。

お昼を食べた後は、再び水上タクシーでヴェネチア本島を離れることに。
ここで、なぜか添乗員さんが水上タクシーを運転することに。もちろん運転者がフォローしていたが、これがなかなか。

水上タクシーは、風を感じることができ、この日の暖かな気温とともに爽快な風を感じることができた。
a0021553_1650015.jpg

ヴェネチアを後にし、バスは、一路、ミラノへ。
[PR]
by okata04_05 | 2005-06-01 16:49 | Travel

イメージ先行。

Travelも定期的に更新したいところ。

-----------------------------------------------------------------------------

ヴェネチアに限らずだが、やはり初海外ということで、常にテンション上がり気味なので、朝もかなり早く目覚める。
外を見ると、ようやく空が白み始めた頃。
a0021553_16545157.jpg

相変わらずの軽い朝食を済まし、いよいよヴェネチア本島に上陸。
本島までは、船で渡るのだが、人数が少ないことから水上タクシーで渡ることとなるが、これがなかなか楽しい。思いっきり波の影響を受けるので、右に左に船体が傾き、酔いやすい人には楽しいなんて余裕がないだろうが、適度にGを感じることができ、爽快だった。
かなり朝早く出発したので、寒さも感じるぐらいだったが、本当に上陸する頃には、寒さも和らいできた。

さすが観光地だけあって、様々な国の人が溢れんばかりに、人、人、人。
サンマルコ広場までの間に、小さな世界が凝縮されているなぁと感じました。サンマルコ広場に着いてより一層その思いは強くなりましたが。

ヴェネチアといえばヴェネチアンガラス。
おそらく日本のツアーなら必ず組まれているコースなのだろうけど、実際にグラスをつくる工程を見せられ、「おぉ~」と感動したところで、商品の前に座らされ、グラスの丈夫さをこれでもかと見せられ、言外に買え買えオーラを醸し出すイタリアーノ店員、そして見て見ぬふりの添乗員。

ここまでやるのは、日本では法に触れるのではないかと思えるぐらいのものだったが、新婚4組誰も買わずに乗り切る。あとは、各々店内の商品を見たところで外へ、次の定番コースへ。

ヴェネチアといえば、ゴンドラと言っても過言ではないハズ。
ゴンドラ乗り場まで少なからず胸を膨らませていたが、船着場に着くと、ゴンドラが所狭しと・・・というか詰め込みすぎ。
a0021553_1736567.jpg

一体どうやってゴンドラをだすのかと思いきや。
独特の衣装を着た船員(?)は、思いっきり隣のゴンドラにぶつけながら、半ば強引にゴンドラを押し出す。ローマで縦列駐車していた車が、前の車にぶつけて車の頭を振るスペースを作っていたことにも驚いたが、ぶつけてもOKな感覚が理解できなかった。

ゴンドラには、もう一組の新婚さんと乗り込み、出発。

30分程度で戻ってきたが、ヴェネチアのゴンドラは、イメージ先行だった。
狭い水路の水は濁っており、情緒も何もなく、大きな運河に出ると、水上タクシーが走りまくりで、風情も何もない。ゴンドラは、イメージとして、心の中にあればよかった。

観光を産業として重要視しているなら、もっとゴンドラに付加価値をつけないと。
リピーターは、ほとんどないと思うし、仮に今後ヴェネチアに行く機会があってもゴンドラには乗らないな。
[PR]
by okata04_05 | 2005-04-28 17:38 | Travel

いや~。

Travelカテ、約3ヶ月ぶりの更新。
前回は、2005/1/19執筆。


お昼は、ピザ、いやピッツァが適切な表記なのか。どっちでもいいか。

なかなか雰囲気のいいお店だったが、驚いたのがピザを焼くのに、注文があってから生地を練る。
おいおい、いつできるんだと思っていたけど、カチカチのパンで場をつないでいる間に、できあがり。

いや~、ピザの本場だけに仕事がはやいねとか思っていたが、驚いたのは、その大きさ。
イタリアーノサイズなだけにかなり大きいというか、8等分すべきところを4等分で持ってくる。皿からはみ出てるし。

それにしても不思議なのは、イタリアーノ店員は、必ず女性のほうに多めに取り分ける。もともとイタリアーノサイズなうえに、多く取り分ければ、当然食べきれるわけないし・・・、そういうとこまでレディサービスする必要はないような。。。

それでも味は、ここまでのローマ、シエナに比べると美味しかった。
昼からは、一路ヴェネチアに向けてバス移動。

今回、新婚旅行でイタリアにこだわったのは、ヴェネチアに行きたかっただけに、期待を胸膨らませて、バスに乗り込む。

ヴェネチアに到着するのは、ディナーtimeの頃ということで、嫁さんを含め他の新婚さんも軒並み熟睡。
が、小生は、こういうバスで移動するときになかなか寝れない。
添乗員さんが、いろいろとヴェネチアについて、説明してくれているので、さすがに誰か聞いてやらないと、仕事とはいえ、あまりにも…。添乗員さんも前を向いたままなので、小生以外みんな寝ている状況は、把握していないんだけど。

途中トイレ休憩を挟みつつ、ようやくヴェネチア到着。
ホテルは、☆☆☆だけど、ビジネスホテルとほとんど変わりなし。予算に余裕があれば、グレードアップさせて、ヴェネチア本島のホテルっていうプランもあったけど、そんな余裕は、(`□´)/アルカ!
a0021553_9595025.jpg

ディナーtimeよりもやや早くついたので、嫁さんとホテルの周辺を散歩。
う~ん、静かだ。
こっちは、憧れのとまでは言わないまでもヴェネチアに到着して、テンション上がっているのだが。
なんだろう、この温度差は。
聞こえてくるのは、犬の鳴き声だけ。

暗くなる前にホテルに戻って、期待に胸膨らましますか・・・と。
[PR]
by okata04_05 | 2005-04-07 10:00 | Travel

街並みに感動。

一昨年の初海外旅行記を書き綴っていましたが、いまだ完結せず。
続きの話にもかかわらず更新がとんだので、前回を参照して下さい。

嫁さんとの協議の結果、上ることで一致。
「冷静と情熱のあいだ」は、見ていないのだが、ミケランジェロ広場から見えた街並みをもっと近くで見れるのではないかということから。

しかし、建物の入口には既に長い列が、時間に余裕があったわけではなかったけど、同じツアーの新婚さんも上るのに並んでいたので、大丈夫と踏む。といってもピサのように人数規制をしていたわけではないから、余裕で入場できたんだけど。

入場料を払って中に入ると、外観からわかっていたことだけど、照明が暗く、通路が狭く、そして天井が低い。降りてくる人とすれ違うのもやっとというところが多々あり、また方向指示があるわけではないので、前に人がいないとちょっと不安だった。

それでも一緒に入った新婚さんと4人でクゥーポラを目指し、ひたすら通路を進んでいたのだが、そろそろ到着かなと思っていたら、最後に大物が・・・、斜度50度ぐらいある上りが。これは、ほんとしんどかった。新郎組みは、ほいほいと上ったが、新婦組みは、既に息があがっており、一歩上るにも苦労していた。

それでも、クゥーポラからの眺めは、それだけの価値がありました。
特に屋根がオレンジに統一された街並みは、ものすごく感動しました。やはり歴史を感じるってのは、いいものです。
a0021553_13345793.jpg


景色を堪能し、時計を見ると、そろそろ集合時間が近づいたことに。
上るときにあれだけ苦労してあがったところを一気に降りていった。集合場所したあとには、お昼に。
[PR]
by okata04_05 | 2005-01-19 13:35 | Travel

クゥーポラって何?

ローマと同様フィレンツェの朝も早く、食事を済ませたら、即出発。

予定では、ウフィッツィ美術館に行くはずだったが、予定より早く出発でき、道もスムーズで、天気が良かったので、添乗員さんのナイス判断で、ミケランジェロ広場へ寄り道。

当初のスケジュールになかった場所なので、予備知識ゼロ。
そもそもフィレンツェ自体、名前は知っていても有名な観光地や地場の名物料理とか何も知らず、フィオレンティーナ(当時はセリエB)ぐらいしか知らなかった。
ミケランジェロ広場は、フィレンツェの街を一望できる場所ということだったが、屋根が赤茶で統一されているきれいな街並みが遠望できた。
a0021553_10315739.jpg

ミケランジェロといえば、芸術家として有名だが、フィレンツェとはどういう縁があるのかと思い、あたりを散策しようとすると、添乗員さんから集合の合図が・・・。バス到着→眺望満喫→写真撮影と10分ぐらいしか経っていないのにと思っていると、どうやら当初の目的のウフィッツィ美術館は、入館時間を指定されているみたいで、急ぐとのこと。

バスが気持ち急いで、フィレンツェのバス規制場所に到着し、降りると、すぐに添乗員さんからダッシュの指令が。
ん、これとよく似た展開がどこかで・・・( ̄□ ̄;!!ピサか。

本来ならヴェッキオ橋を鑑賞するはずが、目もくれず美術館へ。あとからビデオを見かえすと、画面が揺れ、かなり本気で走っていた。とにかく添乗員さんのスピードが年齢からは想像出来ないほどのものだった。
なんとか入館指定時間には、間に合ったけど、入館するまで呼吸を整えるのに大変だった。

ローマ同様、イタリアーノのガイドに付き添われてひととおり案内されたが、感想としては、美術品は、正直初見のものが多かったので、なんともだが、建物の大きさ、特に天井の高さには驚いた。ドォーモ等も同じだが、天井を高くし、天井壁画が描かれているのは、キリスト教につながるものなのだろうけど、当時の職人は、大変だったろうなと慮る限りだ。

美術館を出たところで、自由行動に。
といっても、昼食までの空いた時間なので、それほど時間はない。

フィレンツェには、邦画で有名になったスポットがある(もちろん日本でのみ)。
「冷静と情熱のあいだ」での名シーンとなった場所、クゥーポラ。
ここへ上ってみようということで、入口を探すと、かなりの行列が・・・。
自由時間もそれほどあるわけではないので、悩む( ̄~ ̄;)
[PR]
by okata04_05 | 2004-12-22 10:38 | Travel