サッカーに限らず幅広く、コラムる予定です。


by okata04_05
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カテゴリ:Love( 4 )

ひとおもいに・・・。

久しぶりに、Loveネタを更新。

今までの人生の中で、告白したことは、あるが、告白されたことは、ほとんどありません。
告白して、うまくいったことは、( ̄~ ̄;)ウーン・・・、イチロー、いや松井の打率程度にしときましょう。これが、高いのかどうかは、人それぞれだと思いますが、小生は、ボール球には、手を出さないほうなので、ある程度狙いを絞って・・・、しております。

そのなかで、断られるときは、いろいろなフレーズを聞きました。
まぁ、正直言うと、「ごめんなさい。」その一言でいいのですが、いろいろフォローというかなんというか、
(´-`).。oO(ゴメンナサイだけだと、私ってひどい人かも)的な考えから、ごめんなさいの理由をのたまう。

例えば、

わたし、○○君のこと応援しているから


例えば、

あたしよりもっと素敵な人がいる



すでに、ごめんなさいの言葉で少なからずショックを受けているの状況で、どれだけ言葉をかけられてもポジティブには、受け取れない。応援されても、余計に辛いだけだし、もっと素敵な人がいるって謙譲されても、なんのフォローにもならない。

もちろん、女性のほうも額面どおりには、思っていないし(ほんとに応援する人は絶対いないと思う。)、なんとなくその場の空気を和らげ、一刻も早くその場所からフェードアウトするための予防線のハズ。

ただ、男の、勝手な立場から言うと、「ごめんなさい。」のみか、もし付け加えるなら、「他の好きな人がいる。」までにして欲しかった。


一思いに、ズバっと斬ってくれたほうが、その傷は、早く癒えると思う。
余計なフレーズは、振られたことによる現実逃避から、そのフレーズを超ポジティブ(都合のいいよう)にとらえ、叶わぬ夢を追いかける、不幸な男を誕生させるだけだ・・・_| ̄|○
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by okata04_05 | 2004-09-03 11:24 | Love

膨らむ妄想。

昨日の続きを。

トレインマンのサクセス・ストーリーを読むにつれ、こういう出会いもあるのかなと思う。
小生も彼女がいないときには、何度かこういう妄想に浸るときもあった。




本日発売の「Number」のデシャン監督のインタビュー記事になるほどと納得していると、ようやく降りるべき駅に到着。途中、他線で事故があり、予定よりも15分も遅れる。やれやれ、この電車はしょっちゅう予定時刻を遅れるなぁとぼやきつつ、しかし、15分遅れたところで、特に急ぐ用事はない。帰って、ウイイレのマスターリーグで3冠を目指すだけだ。


どうやら、乗るべき車両を間違えたようだ。快速がとまる駅なのに改札が一箇所しかない小さな駅。快速のわりには、空いてると思っていたら、こういうことか。改札まで、ちょっと距離がある。


扉が開き、降りる。前を歩いている女性は、なにやらバックのなかを捜索中。体のわりに大きなカバンをもっている。急いでいるようだが、キップが見つからない様子。ようやく見つけたみたいで走って改札へ。彼氏との待ち合わせかなと思っていると、何かがカバンから落ちる。しかし、彼女は気付くことなく、走っていく。拾ってみると、財布。「落としましたよ」と声をかけるも、気付くことなく、走って改札を抜ける。


しょうがないので、駅員に落し物ですと渡すが、なにやら手続きが必要みたいで、駅舎へ。まぁ、急いでいるわけでもないし、もしかしたら1割もありうるかもと、連絡先等を記入していると、彼女が駆け込んでくる。


何度も御礼を言われるが、当然のことですよと恐縮すると、今度御礼でもと、連絡先を聞かれる、いやいやそんなつもりじゃないですしとまたまた心にもないことを口走ってしまうが、駅員が気を利かせて、さっき書いた連絡先の電話番号のところ、破って彼女に渡す(≧∀≦)bグッジョブ。すいません、急いでいるのでと立ち去る彼女。出口で、また頭をさげられ、こちらも急いで立ち上げると、机に足をぶつける。駅員の羨ましい光線を心地よく感じながら、帰路に着く。


そして、その夜、携帯に未登録の電話が・・・、ちょっとドキドキしながら電話にでると、








(ノ-_-)ノ ~┻━┻







やってられっかщ(゚Д゚щ)!!!






この虚しさはなんだろう(;´Д`)

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by okata04_05 | 2004-06-22 09:33 | Love

セカチュー越え。

たまには、恋愛話も。
某サイトで、「世界の中心で、愛をさけぶ」を超える感動が!!!

というキャッチにひかれて、URLをクリック。
タイトルは、

トレインマン

最初は、なんのことかと思ったが、読み進めていくうちに・・・、




く( ̄△ ̄)ノガンバレェェェ!!





と応援したくなり、


最後は、泣きそうになりました。



この感動大作を読むと、




誰もが、『彼女いない歴=年齢』というときがあったはずであり、



誰もが、初めてのデートを誘うときにテンパることもあり、



誰もが、デートで手をつなぐタイミングに頭を抱えるはずであり、



誰もが、初めてのデートで、(´-`).。oO(告白するぞ)と思うはずであり、




誰もが、初めてのkissにキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!、と思うかどうかは、微妙だが、なんというか達成感みたいなものがこみ上げてくるはず。


そのステップは、人それぞれだが、初めてを経験するときには、膨大なエネルギーを要する。
このトレインマンの物語は、約2ヶ月のなかで、その初めてを経験しながら、見ているこっちが歯痒いぐらいに、一歩一歩ゴールに向かっていく、そして、トレインマンも徐々にひとり立ちしていくさまを垣間見ると、自分にも同じときがあったなぁと応援したくなった。


この物語は、今も進行中だと思うけど、こういうドラマのような物語が実際にあると思うと、勇気付けられる人もいると思う。


ん( ̄□ ̄;!、恋愛話のハズがかなり脱線して、そのまま終点についてしまった。
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by okata04_05 | 2004-06-21 10:51 | Love

悲しい法則・・・。

「友達から付き合いたい」という女の言葉を過信し過ぎてはならない。

別件で検索していて引っかかったサイトからの引用である。
他にも法則はあるが、自分の経験を回想すると、この法則が当てはまる。

あくまで自分のイメージだが、見た目からおとなしそうな子ほどこのフレーズがでてくる。相手からの告白を100%拒絶するのは、相手に対して申し訳ないという気持ちからのフレーズだと思うだが、男の立場からすると、「友達から付き合いたい」の「から」に希望をもってしまう。

友達「から」ということは、つまり行き着く先には「恋人」というゴールが待っている(≧∀≦)と悲しみのポジティブ・シンキングをしてしまう。

告白されたほうからすれば、遠まわしな「ごめんなさい」だと思うのですが(当然)、男の立場としては、はっきり断られなかったということで、敗者復活戦のごとくまだなんとかなると思い込んでしまい、というよりもそう思いたいと自分にとって都合のいいように解釈し、あたかもそれが既成事実としてし、自分のなかで確立してしまう。

なんか書きながら、自分の過去を思い出し、悲しくなってきますね。
こういうお祭り気分な男には、悲しい結末が待っているともしらず・・・。
彼女からの言葉を鵜呑みし、なんとか恋人というゴールに向かってひた走っていると、マラソンに例えるなら、5km地点あたりで、失格を言いわたされる((( ゚д゚)俺?

そう、まさに予定調和のように、「勘違いしないでね」と。
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by okata04_05 | 2004-05-26 11:23 | Love